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【ドライフラワーってどのくらい楽しめるの?】

この質問にいつもは間単にお話してしまいますが
ここで、ちょっとゆっくりとお話させてください
少し長くなりますがお願い!最後まで読んでくださいね
日本には梅雨という季節があります
この季節は鬱陶しくていいものではありません
でも我々人間が生きていくには無くてはならない季節でもあります
経験してお分かりのように人間にも食べ物にも住まいetcにも
この時期の湿気の影響は厳しいものです
ドライフラワーのような「乾燥」が基本のものにはやはりダメージの多い時期
できればその時期だけ乾燥している場所で保管するなどの
気を使ってあげると長く楽しめます
また、色あるものは色が落ちてきます
特に直射日光による色落ちはすごいです
ということで少しでも長く楽しめるためには
「湿気から避ける」「直射日光避ける」
が基本です
出来立てのドライフラワーのきれいな色合いをや形を楽しめる時間は
およその目安としてワンシーズンです
と、お客様に説明すると「ワンシーズンしか楽しめないのなら
造花やプリザーブドフラワーのほうがいいわ」
といって選ばれないこともしばしば・・・
でもね、ちょっと聞いて!ください
四季を通じて色々なお花が咲きます
四季ならではのお花があるこそ季節の移り変わりを感じることもできるし
花姿だけではなく香りや世の中の賑わいさえ感じることができます
それによって色々な思い出を思い返して
「あのときにこの花咲いていたなあ」なんて懐かしく思ったりもできます
お花って素敵なやつです♪
その季節で色々な花は咲くけれど
その中でドライフラワーになる花たちは限られてきます
春にはミモザやチューリップ、ラナンキュラス
母の日迎えるころには芍薬、カンパニュラ
そのころからバラは最盛期を向かえたくさんの種類が出回り
北海道からはラベンダーがとどいたりする
私にとってはワクワクしてしまう時期です
最近では1年中出回るひまわりや青が効いてるリンドウの夏
そろそろ秋を迎えるころには水分がぐっと飛んだ秋色アジサイ
少し赤く色ずく山帰来(サンキライ)が出てくるころはクリスマスの冬準備に拍車がかかります
そして年末のお正月のお花たちがわんさとでてきます
だから季節そのときの元気なお花を丁寧に水揚げして
1本1本丁寧に乾燥させた「旬」のドライフラワーを楽しむことは
実はとっても贅沢な楽しみ方なのです
花の大きさ、咲き加減やつぼみの膨らみ具合
枝のうねり具合や葉のつき方etc
同じ花でもその時その時で自然が織り成す
乾燥の仕上がり具合も違います
だからドライフラワーアレンジもそれぞれに味わいを感じることができるのです
ワンシーズン楽しめれば十分ドライフラワーを満喫したのです
けっして短くはないと声を大にして言いたいです
そしてまた次の季節のドライフラワーを楽しむ
これがフレッシュフドライフラワーの楽しみ方です
a*happyが丹精込めて作ったドライフラワーたちが
アレンジやリースに変わってどれだけ皆さんに喜んでいただけるか
それを考えるだけでも幸せな気持ちにになります
ドライフラワーって本当に素敵なんです

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